【インカジ】【オンラインカジノ】税金と法律のお話し!その2

こんにちは、オンラインカジノ紹介ブログ管理人です。

今回は【インカジ】【オンラインカジノ】法律と税金のお話し!!

これについて書いていきたいと思います!

 

前回はオンラインカジノにも税金はかかるんだよー!って趣旨のお話しをさせて頂きました!

今回はその第2弾です!もうちょっと難しい話になりますが大事な事なのでしっかり覚えてくださいね!

これを知らないと気付かないうちに罪に問われてしまう事だってあるかもしれませんからね!

 

 

 

少し難しい話に突入していきますがここさえしっかり押さえておけば心配ないので頑張りましょう!

おさらいになりますが、オンラインカジノで勝ったお金には税金がかかるって事!

そして、それを納めないとダメだよー!って事!

最後に、確定申告をしましょう!ってお話しでしたよね!覚えてますか?

今回はそこのところをもう少し掘り下げてみたいと思います!

しっかり覚えて税金対策はバッチリにしておきましょう!

 

【インカジ】【オンラインカジノ】税金と法律のお話し!その2

 

 

ではでは、さっそくお話ししましょう!

▼課税金額の算出方法

オンラインカジノで稼いだお金は【一時所得】に分類され、課税されます!

一時所得の算出方法は以下の通りです!!

★一時所得の計算式

 

【一時所得】=【収入金額】-【支出金額】-【特別控除額 (最高50万円)】

 

儲けから賭け金を引いて、さらに特別控除額を引いた金額が【一時所得】です!

50万未満の儲けであれば【特別控除額】として控除されるため、納税の必要はありません!

会社勤めの方の場合、給与以外に20万以上の収入があった場合確定申告の必要があります!

つまり、70万以上儲けていない場合は確定申告の必要はありません!

 

さて、ここで気をつけなければならないのが、この【支出金額】に損失額は含まれないということです!

たとえば、「5月20日に50万賭けて200万稼ぎ、5月21日に100万賭けて150万負けた」場合の支出金額はいくらになると思いますか?

正解は、「50万円」です!

 

「150万円」と考えた方が多いのではないでしょうか?

もしくは、負けた分を含めて300万と考えた方もいるかもしれません!でも、「50万円」です!

 

一時所得の計算式は、所得が発生したときのみ適応されます!

税金的には、勝ったときの支出しか【支出金額】にはならないのです!

「勝つたびに課税される」と考えるとよいでしょう!

なので、一年トータルの収支で考えてはいけませんよ!

あとからまとめて税額を計算すると、負けたときの支出まで【支出金額】に計上してしまいがちですよね!

そうすると、正しい税額を計算することが出来ず、せっかく納税しているのに手間がかかったり損したりしてしまうことも考えられます・・・!

ですので、収支はなるべくこまめに記録するのがおすすめです◎

 

▼確定申告の流れ

確定申告に必要な書類があります!

確定申告を行うときに、必要となる書類は以下の通りです!

源泉徴収票(企業勤めの場合、年末年始頃に企業から受け取る)
支払調書(年末年始頃に、オンラインカジノ側から受け取る)
経費の領収書(所得が300万円以下の場合は不要)

 

「支払調書」に関しては、オンラインカジノに直接問い合わせて受け取るか

自身で収支明細をプリントアウトする、自分でつけた帳簿などでも大丈夫な場合があります!

あとは、普通に確定申告を行うだけです!

初めての方は難しく感じるかもしれませんが、わからないことがあっても税務署の方に直接聞けば確実にできますので、安心してください!!

 

 

 

さて、企業勤めのオンラインプレイヤーの方に気をつけていただきたいことがあります!

確定申告書の2面、【給与所得者がその他の所得にかかる住民税の徴収方法】という欄にある【普通徴収】にチェックを入れることです!

 

チェックをいれることで、住民税徴収票が自宅に届きます

チェックを入れないでいるとお勤めの会社に届いてしまいます・・・!

副業禁止の企業であれば問題になりますし、

そうでなくても「このその他の所得って何で稼いだの?」などと聞かれたくはないですよね・・・!

企業にお勤めの方はお気をつけください!

 

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