日本に出来るカジノの誘致場所はどこが最有力か?

こんにちわ!オンラインカジノ紹介ブログ管理人です!

 

今回は『日本に出来るカジノの誘致場所はどこが最有力か?』という事について記事を書きたいと思います!

 

カジノ法案(IR推進法案)が成立したことによって、日本のカジノ解禁が現実味を帯びてきましたね。

ここで気になるのが「どこにカジノができるのか?」という事です!

 

 

現在の主なカジノ候補地は北海道、千葉、東京、神奈川(横浜)、大阪、宮崎、長崎、沖縄となっており

このうち現在は東京、神奈川(横浜)、大阪の3つが有力な候補地と言われています。

 

 

東京都『お台場』

 

東京は「お台場」を候補地としています。

一時は誘致レースから脱落したと言われていましたが、現在の東京都知事である小池知事が

IR誘致に積極的な構えをみせている事から、再び有力地として浮上しています。

お台場とは、東京都にあるいわゆる「臨海副都心エリア」を指します。

他2つの候補地とは違い、既に開発が進んでいるお台場はフジテレビやレゴランドなどさまざま施設が立ち並び

レインボーブリッジの夜景も見ることができ、近年は外国人観光客からも人気の観光エリアとなっています。

カジノ誘致場所として有力視されているのは、お台場の中でも青梅エリア。これは、わかりやすくいうとフジテレビ周辺のエリアです。

最近の視聴率低下を受けて、カジノとテレビとの連動性に期待を高めているフジテレビがIR誘致にかなり積極的な姿勢を見せています。

 

神奈川県(横浜)『山下ふ頭』

 

神奈川県(横浜)の候補地は「山下ふ頭」です。

最有力候補といわれるほど積極的な姿勢を見せていたものの、現在は市民の反対が七割近くに上る等かなりの逆境にあるようです。

 

山下ふ頭は横浜港のふ頭の1つで、住所でいうと横浜市中区山下町になります。

昭和30年台後半に完成して以来、大型ふ頭の先駆けとして長らく横浜港の物流を支えてきました。

 

しかし荷役の取扱量は徐々に減少してきており、かつては300万トンほどあった取扱量が

近年は20万トン以下まで落ち込んでいるような状態でした。

 

この状況を受けて、横浜市は2020年の東京五輪に合わせて山下ふ頭を新たな観光地とするべく再開発に乗り出すことを決めました。

 

この再開発計画がIR(カジノを含む統合型リゾート)構想と重なる部分が多い事、また市街部からほどよく離れた場所に

47ヘクタールという十分な面積があるという立地面の良さからもIR誘致の候補地として有力視されています。

 

 

大阪府『夢洲(ゆめしま)』

 

大阪が候補地とするのは珍海部の埋立地である「夢洲(ゆめしま)」です

大阪はIR誘致に特に積極的であり、府民への理解を広げるためのシンポジウムを複数回実施しています。

2025年の万博誘致との相乗効果を狙いたいという思惑があるようですね。

 

夢洲は、大阪府大阪市此花区にある人工島です。

地下鉄中央線のコスモスクエア駅が最寄り駅にあたるものの、夢洲への交通手段は現在自動車に限られており、歩いて渡ることはできません。

尚且つ、夢洲はコンテナターミナルが2つあるのみの広大な空き地となっています。

交通手段が限られている上に何もない夢洲は、大阪府民からすらもほとんど認知されていない忘れられた場所でした。

なぜ夢洲がこのような状態になってしまったのかというと、2008年五輪誘致の失敗が原因です。

五輪の競技場、選手村、そして後に選手の住宅地として夢洲を利用する計画を立てていたのですが、2008年の五輪誘致は北京に決定。

誘致失敗後、100ヘクタールを超える広大な土地の活用法が決まらないままになりました。

このような経緯から「大阪の負の遺産」とまで言われてきた夢洲ですが、IR(カジノを含む統合型リゾート)そして2025年万博の誘致に成功すれば

負の遺産から一転、関西経済の起爆剤となりうるのではないかと期待されています。

 

 

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