日本の闇カジノは実は全国に結構あるって知ってましたか?

こんにちわ!オンラインカジノ紹介ブログ管理人です!

 

今回は『日本の闇カジノは実は全国に結構あるって知ってましたか?』というテーマで

記事を書いていきたいと思います!

 

 

闇カジノですが、その実態はどうなっているのでしょうか。

 

刑法で賭博が禁じられている我が国では、特別な法の規定がある一部のサービスを除き、原則的に全ての賭博が違法となっています。

 

現在カジノ合法化を推進するIR推進法と呼ばれる法案が国会を通っていますが、現時点の日本では

国内で行われる全てのカジノ賭博は違法となります。

 

これら違法なカジノ賭博を提供する店舗は、全国の主たる都市の繁華街の雑居ビルなど

人目に付かぬようにひっそりと存在していると言われます。

 

もちろん店の扉に看板はなく、インターホンと監視カメラが設置されているのみ。

インターホンを押し、カメラでの確認を経なければ入場ができません。

 

このような全国の闇カジノ店に関しては、残念ながら正確な統計は存在していませんが

警察庁統計によると毎年このような違法賭博店の検挙が70~100件程度行われています。

 

そこから類推すると、おそらく全国に数百程度はこのような業態が存在しているこことになります。

一説には、都内だけでも少なくとも50軒ほどは存在するのではないかと言われています。

 

こうした裏カジノは、大体が大きな街の繁華街で営業されています。

代表的な場所でいえば、東京の新宿(歌舞伎町)・渋谷・六本木、神奈川の横浜や川崎、名古屋の錦、大阪のキタやミナミ、福岡の中州など一般的によく聞く繁華街です。

 

こうした繁華街の雑居ビルの一角で、スナックなどを装ってひっそりと営業しています。

そして警察の摘発から逃れるため見張り役が警戒に立っていたり、ビルに多数監視カメラが設置されていたり、エレベーターが止まらない仕掛けがされていたりします。

そして捕まらないために、3~4か月単位で場所を変えながら営業をしています。

 

ちなみに、闇カジノなのでイカサマが普通にやられているのではないか?という疑問があると思いますが

実際のところは「イカサマと分からないようにやっている」のが実態です。

余りにあからさまなイカサマであれば、お客が腹いせに警察へ通報する怖れが出てくるからです。

 

よくある手口としては

  • マシンに不正プログラムを仕込む
  • カードゲームでカードの入れ替えやそもそも重要な札を抜いておく
  • サイコロやボールに磁石を入れコントロールする

などして、運営側がより儲かるようにしている悪質なカジノも多いです。

そもそも闇カジノ自体が違法なので、イカサマをされても文句は言えません。

 

当然ながら反社会勢力が胴元として運営していたり、オーナーが別に居たとしても

従業員や運営側に暴力団関係者がいて面倒を見ていることが多く、こうしたシノギが暴力団の大きな資金源になっています。

 

 

絶対に闇カジノ・裏カジノには手を出すな!

 

とにかく、これだけは伝えておきましょう。

それは

「闇カジノを始めとした違法カジノには近づかない!」ということです。

いくら好きなギャンブルが理由とは言え、犯罪で身を滅ぼしてしまったら元も子もありませんから。

 

 

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